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展覧会の記録

桐谷純子陶芸展 「土を折る -1枚の土の板から生ずるかたち-
2014. 9.17〜21  ギャラリー早崎 (パリ4区)

昨年の「108のかた・ち」に続くパリでの展覧会第二弾。今回は日常使える器をテーマにした展示でした。
折り紙のように、たたら(薄くのばした土の板)を折って作り上げた新作の折り器も展示されました。

  • 土を折る
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9月のパリでは、夕方6時からのオープニング・パーティはまだ明るい時間帯。ご来場になったお客様は、作品を観賞後、ギャラリー前の中庭でくつろぎながらご歓談…。

  • 土を折る
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作家が常日頃願っているのは、お客様に五官すべてで作品を感じて頂けること。
だから、注意すれば、器を手に取って触れることは決してタブーではありません。

今回も作品に触れた瞬間、「この器はまるで私の体の一部になったみたい。本当にフィットしますね」と発言されたお客様が…。
国境や言葉の壁を越えたこうした出会いがあるからこそ、毎年パリにまで足を運んでしまいます。

  • 土を折る
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来年もまた、未知なる出会いがあるのでしょうか…

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参加型空間個展
2014.1.17 18:30〜  東京さぬき倶楽部・ばんげ(港区)

今年初の参加型空間個展が、麻布十番の東京さぬき倶楽部・ばんげで開催されました。
参加型空間個展は、お料理を味わいながら、お客様に器と空間を楽しんで頂く催しです。

「東京タワーを望む麻布十番の外れ、日本庭園に佇む閑寂の隠れ家は明治時代よりそこにあった」と記されるばんげは “さぬきの旬、四季の香” を届けることをコンセプトにつくられた和食のお店です。

  • 参加型空間個展
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  • 参加型空間個展
  • 参加型空間個展

お料理を盛る器やお皿から空間を演出する陶板や花器にいたるまで、すべて桐谷純子の作品を使っています。
厳選されたさぬき(香川県)や瀬戸内の旬の食材をふんだんに使ったお料理が、個性的な器と絶妙のハーモニーを奏でます。

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  • 参加型空間個展
  • 1参加型空間個展

「初物を食べると1年間無病息災で過ごせると言いますからね。器との相性を考えながら、皆さんに旬のものをお出ししたい」と語るのは、料理長の横関さん。
一品ごとに驚きの声があがり、参加されたお客様が一足早い春の香を堪能できた一夜でした。

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